初釜(5歳児)

2026-01-19 14:37

初釜とは、新年を迎えて最初に行われる茶会のことです。
日本文化にふれる日として毎年初釜を行っています(5歳児)。


支援室を茶室に見立て、まずはお辞儀をしてから茶室に入ります。


まずは園長のお手前を拝見します。
道具についての説明や礼儀についての話も聞きました。


まず、お客様からお菓子をいたきます。
今年は調理スタッフが作ってくれた手作りようかん!
お茶にぴったりのお菓子ですね。
隣の方に「お先に」と挨拶し、隣の方は「どうぞ」と返事をし、
いただきます。


お茶をいただくときは、器を2回まわしてからいただきます。


「お茶は音を立ててズズズっと啜ってもいい」と
園長が教えてくれました。
「苦い!」「おいしい!」などいろいろな感想がありました。
「楽しかった」「またやりたい」など、お茶会を楽しんでくれた子ども達でした。