2026-01-20 16:11
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今回は1歳児うさぎ組の冬の戸外散歩の様子をお届けします。
保育園の周りには自然と触れ合うことのできる魅力的な環境がたくさんあります。
まずは2グループそれぞれの初詣の様子から。①グループは八幡神社へ、②グルーブは
亀ヶ池弁財天へお参りしてきました。保育者の真似をしてお辞儀をしています!
「今年も一年、みんなと元気に楽しく遊べますように。

さて、新年早々、雪が降りましたね。緑道公園に行くとうっすら残っていた雪が凍っていました。
子どもたちは大喜びで氷を集めて遊びます。その冷たさに小さな手が赤くなっても夢中で遊ぶ子どもたちのたくましさを感じます。

こちらは今うさぎ組の人気者、モミジバフウの実です。「とげとげ」の愛称でみんなに拾われています。
片手で何個持てるかな?

遊歩道にはさざんかの花が満開でした。歩いているお友達が地面に落ちている花びらを拾ってバギーに乗っているお友達にプレゼントするという心温まる光景も見られましたよ。

冬の空気、北風、霜柱、雪、氷、落ち葉を踏む音、小鳥の鳴き声、木の実、木の枝、土、砂、小石…全てが子どもたちの好奇心を掻き立て、遊びを豊かにしてくれるかけがえのない存在です。
これからも、戸外活動を通して子どもたちが冬の季節を五感で感じながら、たくさん心と体を動かす姿を見守っていきます。

(写真はお友達がモミジバフウの実と落ち葉、小石で作ったごちそうを囲んでお誕生会ごっこをしている様子です)
