2026-01-15 10:45
12月20日に、大きくなったねの会がありました。この日に向けて9月から少しずつ取り組みを行ってきた子どもたち。
いよいよ、おうちの人に見てもらえる人とあって、みんなワクワクとソワソワした様子。
まずは、3歳児ののびのびさんたちから始まりました。

のびのびさんにとっては、初めておうちの人がいる中でステージに立ちました。
見てもらえることを楽しみにしていた反面、いつもと違う雰囲気に緊張してしまう子もいましたが、繰り返し取り組んできたわらべうたや詩の朗読、歌をその日できる力を出し切っていました。
次に、4歳児のぐんぐんさん。

緊張しながらも、わらべうたや詩の朗読、歌、劇ごっこ、リズム遊びを披露していました。
劇ごっこの中で、自分の得意なことや好きな食べ物を発表する場面では、手に持った写真や絵を見せながら、嬉しそうに発表していました。
最後は、5歳児のどんどんさん。

どんどんさんは、わらべうたや詩の朗読に加え、劇や合奏を披露しました。
合奏では、自分のやりたい楽器を決め、繰り返し取り組み、当日はみんなで息を合わせて素敵な「きらきらぼし」をホール内に響かせました。
劇では、役のイメージと自分のアイディアを織り交ぜながら作った衣装を身に付け、楽しそうに「どうぞのいす」を演じました。
堂々とステージに立つ姿はまさに、赤羽台保育園の最高学年!とてもカッコいい姿でした。
どの子たちも、その子なりの参加のしかたで自分の持てる力を発揮し、自分をしっかりと表現していました。この日を迎えた一人ひとりの成長の記録が、また新しい発見や挑戦に繋がっていくことでしょう。
次にまたどんな姿をみせてくれるのか、今から楽しみです。
