2024-12-06 10:56
季節が移り替わり、落ち葉がたくさんある時期へ。落ち葉ひとつでも子ども達の手にかかれば、いろんな遊びが広がります!
葉が落ち始めた時期には、それを踏んづけたり上を歩いたりして、音を楽しみます。

「ガサガサいってる~」「パリパリって聞こえたよ!」などと思い思いの感想を話してくれる子ども達。
園庭では、フープを使って落ち葉集め。

もしかしたら、箒を使って落ち葉集めをする様子を覚えていて、真似をしていたのかもしれません。
器用に、地面と設置した場所で落ち葉を目的の場所まで運んでいました。
もう少し落ち葉が多くなっていると、

たくさん集めた落ち葉を空へ撒いて楽しむ様子が!
また、落ち葉の種類も増えてきて

「見てみて!大きいよっ!」と大きさや形、色などの違いを面白がる姿もあります。
よく行く散歩先でも、1週間ほど経つだけでも落ち葉の量がさらに増え、
場所によっては、大きい落ち葉山が出来ています。
そこで始まったのは、

落ち葉ソファー!

はじめは大人と一緒にやっていた落ち葉集めも、
自分達で落ち葉を掛ける役、掛けてもらう役が自然と決まり、みんなで楽しみ始めていました。

大人も埋めちゃえ~!!
また、全く違う使い方をし始める子も!
フェンス越しにゴミ収集車がペットボトルを集める様子をじっくり観察する子ども達。

それが終わると、
「ゴミ、集めまーす!」と、フェンスをゴミ収集車に、落ち葉をゴミに見立てて、ごっこ遊びをはじめました!

子ども達は様々なところから刺激を受け、イメージをどんどん広げながら、秋・冬の自然遊びを満喫しています。
